ピーリング肌荒れ

 

肌荒れが悪化、乾燥もひどい・・・

 

ピーリングで肌の症状が悪化してしまった場合の、

対処法についてお話していきます。


http://www.takanashi-clinic.com/

 

なぜピーリングで肌荒れが悪化するのか?

肌荒れを起こさないようにするにはどうすればいいのか?

もし、症状が悪化してしまったらどうする??

 

 

やりすぎれば絶対に肌はボロボロになる

 

 

ピーリングは「古い角質を取り除く」ことが可能なので、

正しく行えば、肌を格段にキレイにする事ができます。

 

肌に優しく低刺激なAHAピーリング石鹸を使えば、

余計に角質を溶かすなんてこともありません。

 

多少「酸の濃度」が高くても「使い方」を間違わなければ心配することはなにもない

ということも前回お話しました。

 

>>安心して使える、低刺激な『AHAピーリング石鹸』はこれだ! 使い方も説明します

 

 

ですが、

 

間違ったピーリングが原因で、

すぐに肌が荒れたりして『副作用』が現れます。

 

じゃあその「間違ったピーリング」とは何か?というと・・・

 

  • そもそもピーリングを行えるような肌状態ではなかった
  • ピーリングを使いすぎ、使い方を誤っていた(頻度など)

 

 

「乾燥肌」や「敏感肌」の人はピーリングをやっても大丈夫??でもお話していますが、

そもそも「乾燥肌」や「敏感肌」の方はピーリングを行うべきではないんですよね。

 

 

なんか毛穴が開いて気持ち悪い・・・

肌がカサカサゴワゴワしてる・・・

赤みも目立つし、すごく肌が汚い・・・

 

 

「肌がものすごく汚く”見えている”だけ」で、もともとそれらの症状は、

洗いすぎなどの間違ったスキンケアで肌がボロボロになてしまい、

ターンオーバーが早くなってしまっていることが原因。

 

 

汚く見えるのは、”汚れ”ではなく”バリア・防御壁”です。

 

 

ピーリングで、一時的にはキレイになるかもしれませんが、

バリアをはがされれば、また同じようにバリア(厚い皮膚)が形成されます。

 

 

 

そのバリアを無理やりピーリングで剥ぎ取ってしまえば、

 

 

さらに肌がボロボロになり、

取り返しのつかないことになってしまいます。

 

肌の乾燥や赤み・かゆみがずっと続くという、最悪な結末を招きかねません・・・。

 

 

そもそもピーリグを行えるような肌ではなかった、ということなので、

ピーリング洗顔・治療・ジェル、などは一切止めます。

 

 

ニキビがある方も要注意です!

 

>>結局、『ピーリング』はニキビに効果あるのか? 悪化するのはどんな時

 

 

 

乾燥肌や敏感肌の症状はなく、「普通肌」。

年齢や体質・水洗顔などによる「古い角質のたまり」を改善するべく、ピーリングを行ってみた。

 

という場合でも、ピーリングによる副作用(乾燥・赤み)がでることがあります。

 

 

間違ったピーリングの2つめ、

 

 

ピーリングのやりすぎ、使い方・やり方を間違っていた。

 

 

クリニックなどで専門のプロに施術してもらう場合は、

「使い方」を間違うことはあまりないのですが、

 

ピーリング石鹸やピーリングジェルなどを「自宅で使う」という場合は、

間違った使い方をしてしまうケースがよくあります。

 

 

これは先ほどの「乾燥肌」や「敏感肌」の方にも言えることなんですが、

ピーリングに過度の期待を抱いてしまい、結果、「やりすぎ」てしまうんですよね。

 

ニキビを早く治したい!・消したい!という強い思いがあればあるほど、・・・。

 

 

 

ピーリングは使い方さえ間違わなければ、バツグンの効果が期待できます。

「頻度や使用方法」「自分に合った石鹸・ジェル選び」を再度心がけてみましょう!

 

>>『ピーリング洗顔』の正しいやり方。 流れと注意点(頻度など)を確認!

 

 

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【ピリピリ感はいい傾向?】

 

ピーリング(石鹸やジェル・クリニック・・)を行うと、

 

ピリピリ感やつっぱり感が現れるようになります。

 

これは、

「洗顔”石けん”」の「弱アルカリ性による肌の活性化」と同じように、

グリコール酸などのAHAが肌に刺激を与え、活性化している証拠。

 

ピリピリ感などは一時的なものですし、

水ですすいだり、化粧水で保湿ケアなどをすれば中和されます。

 

 

なので、

「ピーリングをしたらなんか肌が敏感になった?」と心配する必要はありません。

 

 

と言っても、

あまりにもツッパリやヒリヒリ感が酷い場合は、

肌がボロボロになって、乾燥肌や敏感肌になっていることが考えられるので、

 

一旦ピーリングケアを止め、様子を見てあげましょう。

 

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調子の悪い日は使用を控える!

ピーリング悪化

 

 

ピーリング石鹸やジェルを正しく使う、自分に合うものを選ぶ、

これだけでも「ピーリングによる副作用」を極力減らすことができますが、

 

 

さらに、

 

調子の悪い日は行わない。

 

 

これを徹底することによって、

ピーリングの効果を最大限に発揮させることができます。(^-^)

 

 

 

ピーリング石けんやピーリングジェルで角質のケアを行う場合、

どうしても「今、ピーリングをやるべき肌状態なのか?」の判断を正しく行うことが出来ません。

 

皆が皆専門知識を兼ね備えているわけではないので仕方がないですし、

自宅で手軽に行えるのが一番いいところですからね。(^-^)

 

 

 

ここでは、

特に注意しておきたいシチュエーションを挙げてみます。

 

 

○寝不足気味、寝起きの肌が何か優れない

○日焼けをした

○肌が荒れている?吹き出物も・・・

 

 

「肌が敏感になってる”朝”はピーリングは行わない!」と同じで、

 

寝不足気味で、朝おきて鏡を見たときの肌が「なんとなく優れていない・・・」時や、

日焼けをして肌のバリア機能が低下している時、

肌が荒れ気味、吹き出物も出ている・・・なんて時は、

 

 

 

無理して行わない方が賢明です。

 

 

 

『調子が悪い』=『ターンオーバーもうまく働かない』=『キレイな肌が作られない』

 

ということなので、

 

 

無理にピーリングをして角質をケアしても、

結局は「乾燥」や「赤み」につながってしまうだけ・・・。

 

 

 

『ピーリング洗顔』の正しいやり方。 流れと注意点(頻度など)を確認!でもお話していますが、

ピーリング石けんやジェルの「使用頻度」はあくまでも”目安”でしかありません。

 

その日、その日の肌の状態で、

次は2日後かな?3日後かな?・・・という形で都度変えていきます。

 

 

鏡で見たときや洗顔するとき、保湿するときの「手触り」で、

 

なんか肌がザラザラしたり、ゴワゴワしたり・・・

なんか肌が暗い、くすんでる、黒ずんでる、ハリ・ツヤがなくなって・・・

 

と感じた時に行うのがベスト!!

 

 

ピーリングはあくまでも「溜まってしまった古い角質を取り除くため」なので、

無理して行う必要はありません。

 

 

 

肌が悪化しても、必ずまた良くなる、元通りに!

ピーリング悪化

 

 

最後に、

「ピーリングで悪化してしまったら?」のまとめを。

 

 

ピーリングを行って肌の症状が悪化(乾燥がひどくなったり・赤みが濃くなったり)してしまったら、

 

 

とりあえず、ピーリングを一旦止め、

再度「本当にやってもいいのか?」を確認する。

 

 

クリニックで行っている場合は、プロに肌状態を診てもらうとして、

自宅で行っている場合は、一旦使用を控えます。

 

乾燥肌や敏感肌の方は、ピーリングは行わない方がいいかもしれません。

 

 

ただ単に使用方法を誤っていたという場合も考えられるので、

とりあえず「悪化の症状」が落ち着くまで待ち、

 

再度行う際は、

『限りなく頻度を少なく(1週間に1回など)』してピーリングを行ってあげてください。

 

 

 

ピーリング剤・成分・濃度がダメだったんだ!

もっと高いクリニックならなんとかなるかも!

 

と間違った判断をしてしまえば、取り返しのつかないことになってしまうのでご注意を。

 

 

 

間違ったピーリングで多少肌が傷ついてしまっても、

必ず肌が再生するので、根気よく肌が育ってくれるまで基本のスキンケアを徹底しましょう。

 

>>王道的な『正しい洗顔方法』 ←まずはこれを極めるべし!

 

 

 

「もうピーリングは嫌だ!」という乾燥肌・敏感肌の方は、

ちょっとした角質汚れなんかは十分洗い流せるので、

ぜひ試してみてください。↓

 

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