赤ニキビ潰す跡残る

 

赤ニキビ潰すと跡が・・・

潰してしまった、どうしよう・・・

 

赤ニキビと潰す」をテーマにお話していきます。



 

赤ニキビができてしまったら・・・?

 

赤ニキビができてしまったら、

とにかく「刺激を与えない・悪化させない」ことが重要になってきます。

 

>>赤ニキビの炎症を抑えて、跡を残さずに一日でも早く治す方法!

 

 

触ったり、潰したりは絶対にダメで、

白ニキビや黒ニキビは「潰していいニキビ」なんですが、

赤ニキビは、”触った”だけでも悪化してしまったり、跡が残ってしまったり・・・。

 

 

 

赤ニキビを跡を残さずに治して、悪化させないためには、

 

触らない」ことが一番大切です!

 

 

それでは、

ニキビを潰す」という行為、「潰したらどうなるのか?」を見ていきましょう。

 

 

 

 

潰してもいいのは「白・黒」!

赤ニキビ潰してもいい跡残る

 

 

先ほどもお話しましたが、

潰すのがOKなのは「白ニキビ・黒ニキビ」。

 

 

白ニキビなどは面ぽうと呼ばれていて、比較的症状が軽く、

毛穴に汚れ(皮脂・古い角質)が溜まっているだけ」なので、

それを”潰す”ことによって”盛り上がり”を解消でき、赤ニキビへの炎症化も防ぐことができます。

 

皮膚科で「白ニキビ・黒ニキビ」が潰されることが多いのはこのため。

 

 

と言っても、

ニキビを潰すという行為自体が「悪化させる」ことにもつながってくるので、

私はおすすめしていませんし、潰さなくても自然に治ってくれます。

 

>>『白ニキビ』を“潰す”のはOKだけど、やっぱり・・・

 

 

潰してもいいのはこんな↓状態。

白ニキビ潰す赤
出典元:http://nikibihadakaizen.blog99.fc2.com/

 

 

 

ところが↓のような「赤ニキビ」になると・・・

赤ニキビ
出典元:http://www.aizawa-hifuka.jp/

 

 

 

すでに炎症を起こしている状態で、肌もダメージを負っています・・・

なので、「潰して」しまえば、

 

 

悪化するどころか、跡が残ったり、クレーターになってしまったり。

取り返しがつかなくなり、後でものすごく後悔することになります。

 

 

 

 

まだイマイチ納得していない方も多いと思いますので、

さらに詳しく「なぜ潰すのがダメなのか?」を確認してみたいと思います。

 

 

 

[su_box title=”なんで潰したらダメ??” style=”soft” box_color=”#ff0000″ title_color=”#000000″ radius=”6″]

 

ニキビができれば目立ちますし、

特に赤ニキビの場合は、痛がゆかったりして「ついつい気になってしまう・・・」

手で触ってどうなってるのか確認してみたり、掻いてみたり。。

 

学校や職場に行く前に、ニキビ、潰してませんか?

 

他人には絶対に見られたくないですし、

おそらく「ダメとわかっていても潰してしまう」という方がほとんどかと思います。

 

 

 

繰り返しになりますが、赤ニキビは「炎症を起こして腫れ上がっている状態」。

 

 

なので、

ただでさえ傷つき、刺激に敏感になっているところに「潰す」という強力な刺激を与えてしまうと・・・

 

○肌に大きなダメージが与えられ、なかなか治らなくなる

○ターンオーバーが乱れる⇒肌が再生されにくくなる

○「真皮」まで傷つき、取り返しのつかないことに・・・

○「触る」という行為自体がニキビにとっては✖

○菌が繁殖し、さらに「菌が住みやすい」環境になる

○凸凹のクレーター跡が残りやすくなる⇒一生治らない

○肌が厚くなったり・黒くなったり(ニキビ跡・色素沈着)

 

 

こんな最悪な肌状況を招いてしまいます。

どうですか?、(これで潰さないようになってくれればいいんですが・・・(不安))

 

 

 

潰すという行為に関係してくるワードは、

ターンオーバー」「ニキビ跡・色素沈着」「菌の繁殖」ですね。

 

体質にもよりますが、赤ニキビが酷くなると「真皮層」まで炎症を及ぼしてしまいます。

そのため、「跡」が残りやすくなるんですよね。

しかも、黒くなったりする「色素沈着」だけではなく、凸凹したクレーター跡が・・・。

 

 

真皮層ではターンオーバーは行われないので、

一度傷つけてしまえば、一生「跡」が残ってしまいます。

 

>>約1ヶ月で肌が生まれ変わる! 『ターンオーバー』とは何ぞや?

 

 

こんな↓感じで・・・

赤ニキビ跡残る

 

菌が繁殖してニキビが悪化することはもちろんですが、

なによりも「一生綺麗な肌には戻らない」というのは悲しすぎますよね。

 

肌もどんどんダメージを負って、疲弊(ひへい)していき、老化していきます。

 

 

もう「潰す」のは、やめましょう!!

 

 

[/su_box]

 

 

 

 

もし潰して・潰れてしまったら・・・

赤ニキビ潰してもいい跡残る4

 

 

自分で潰そうとしたわけではなく、

寝ている間に無意識に”掻いて”「潰れて」しまったり洗顔で「潰れて」しまったり

というケースは少なくないと思います。

 

私も朝おきて鏡を見たら「なんか血が固まってる」なんてことはよくありました。(^-^)

 

 

 

【潰れてしまった時のケア方法】

 

1.『洗い流す

 

ニキビを潰してしまったり、潰れてしまった時は、

とにかくその部分を水で洗い流してあげます。

 

私たちがケガをすれば「ばい菌」が患部につかないように、

汚れを洗い流しますよね。そして、絆創膏を貼ります。。

 

これと同じで、まずは「洗い流して”清潔”にする」のが大切です!

 

 

 

2.『保湿・保護を徹底して行う

 

ニキビが潰れてしまったらとりあえず「薬を塗る」という方も多いかと思いますが、

薬によっては角質をはがす作用がありますし、すでに毛穴が傷ついてしまっている状態なので、

 

そこに薬を塗っても治るというわけではなく、

むしろ、それが”刺激”になってしまって、悪化してしまいます・・・。

 

 

薬ではなく、

化粧水等で「保湿」して、肌を守って・保護してあげましょう!

 

 

そこまで神経質になる必要はないと思いますが、

 

「手で直接塗る」よりは、「コットンで優しく抑える」ようにしたほうが

悪化したり・再発したりするリスクを低くすることができるかもしれませんね。

 

 

 

 

今回は「赤ニキビを潰す」をテーマにお話しました。

 

潰してしまえば、その”傷”が一生残ってしまうので、

くれぐれも「潰す」誘惑に負けないよう、ご注意ください。

 

>>『赤ニキビ』に効く洗顔法・洗顔料。アクネ菌は意外といい奴!?