乾燥肌食べ物

 

乾燥肌に効く食べ物を紹介していきます。

「体質改善」にも直接関わってくる部分なので、
ぜひ見ておきましょう。

 

 

>>手っ取り早く内側から改善したいという方はこちら。

 

 

栄養が足りないと、乾燥肌は永遠に治らない

 

乾燥している肌を手っ取り早くうるおすには、

普段の洗顔や保湿などのスキンケアを正しく行うことから始めなければいけませんが、

乾燥肌に悩んでいるという人の場合、タンパク質などの栄養素が不足しているかもしれません。

 

肌はアミノ酸によって作られますから、

普段食事から摂取するタンパク質の量が足りなかったり、胃腸に問題があると肌を作るための材料が足りなくなり、

肌が弱くなります。

 

私たちの肌は「肌の生まれかわり(ターンオーバー)」によって、

うるおいだったり、なめらかさだったりを保っています。

肌が綺麗で、キメが細かく整っている人は、肌の生まれ変わりがしっかりと行われているはず。

 

そこで『栄養が不足』してしまうと、セラミドなどの保湿成分があまり作られなくなってしまいます。

 

セラミドなどの美容液で保湿成分を補って、肌を直接うるおしてあげることも大切ですが、

肌の材料となるタンパク質やビタミンなどの栄養素をしっかりと補給してあげるのことが基本であり重要です。

 

 

乾燥肌を改善するために必要な栄養素

 

 

タンパク質

乾燥肌タンパク質

 

まずは、「タンパク質」。

 

 

【期待できる効果】

・ターンオーバーを正常に機能させる

不足すると、ターンオーバーが乱れる

 

【主な食べ物】

・たまご、大豆、魚、肉(プロテインも)

 

 

タンパク質はターンオーバーを正常に機能させてくれます。

 

そのため、

ダイエット(食事制限)や野菜中心の生活を続けていると・・

 

 

肌がカッサカサになってしまいます。

 

(ターンオーバーがうまくいかない=保湿成分が十分に作られない=角質層(肌)がボロボロ)

 

 

 

『タンパク質って肉とかでしょ??太るから嫌だ!!』

 

という方もいるかもしれませんが、

 

肉だけではなく、卵や大豆、魚からも摂取できますし、

そもそもタンパク質を適度に摂取することで、ほどよく筋肉がついて代謝がUPし、太りにくくなります。

 

 

ダイエットをしている方が陥りやすいのが、

 

『太らないために食事制限している(タンパク質など)はずが、逆に太ってしまう』

 

という皮肉な現象です。

 

 

肉などはタンパク質が豊富な代わりに「脂肪」も多く含まれているので、

「脂肪」があまり含まれていなくて、「タンパク質」が豊富な、『プロテイン』を積極的に活用していくのもアリですね。

 

why

 

「プロテインダイエット」というのもあるくらいなので。

 

 

ちなみにタンパク質を分解する役割がある「ビタミンB6」も一緒に摂取するようにすれば、

効率よく吸収できそうですね。

 

 

 

 

ビタミンA

乾燥肌ビタミンA

 

 

次は「ビタミンA」。

 

 

【期待できる効果】

・「皮膚」や「粘膜」を健康な状態に保つ

皮脂や汗の分泌にも関わっている ⇒ 『皮脂膜』

 

【主な食べ物】

○レチノール・・・レバー、うなぎ、卵、バター

○ベータカロテン・・・緑黄色野菜、のり、わかめ、緑茶、モロヘイヤ

 

 

ビタミンAは皮膚や粘膜を健康(正常)に保つ役割があり、

『皮脂膜』をうまく作れるか?にも関係してきます。

NMFの生成を促す作用もあります。

 

 

保湿成分の3大要素のうち「NMF」」と「皮脂膜」の2つに影響を及ぼすので、

欠かさず摂っていきたいですね。

 

 

『ベータカロテン』という言葉を聞いたことがあるという方は多いかと思います。

 

 

主に、緑黄色野菜や海藻類に含まれます。
乾燥肌ビタミンA乾燥肌ベータカロテン

 

 

この成分は体にとってはいいことずくめなので、これだけは意識して食べていきたいです。w

 

 

 

 

ビタミンB郡(B2、B6)

乾燥肌ビタミンB2

 

次は、「ビタミンB郡(B2、B6)」

 

 

【期待できる効果】

・ターンオーバーを正常に保つ

 

【主な食べ物】

・豚肉、レバー、大豆、納豆、卵

 

 

ビタミンB郡は、特に「B2」と「B6」が重要です。

両方ともターンオーバーを正常に保つ役割があります。

 

ビタミンB6はタンパク質の吸収を促すので、一緒に摂っていきましょう。

 

 

 

お気づきになった方もいるかもしれませんが、

 

『卵』

乾燥肌たまご

 

はかなり優秀な食べ物ですよね。

 

タンパク質、ビタミンA、ビタミンB・・・

オールマイティな選手です。w

 

 

クセもないですし、調理法も多いので毎日食べれますね。

これに「納豆」も含めれば最強かもしれません。

 

 

ちなみにビタミンB郡は「加熱するとビタミンが壊れる」ので、“生”で食べれば効果的!

 

 

>チョコラBB(chocola)ってニキビに効くの?

 

 

 

 

ビタミンE

乾燥肌ビタミンE

 

最後に「ビタミンE」。

 

 

【期待できる効果】

・血行をよくする、新陳代謝を活発化、抗酸化作用、活性酸素を取り除く

 

【主な食べ物】

・ごま、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボカド、キングサーモン

 

 

ビタミンEは『抗酸化作用』があるので、

アンチエイジングにもいいですし、比較的馴染みの深いビタミンですね。

 

 

せっかく栄養を摂っても、体の隅々まで行き届いてくれないとなかなか効果はでません。

ビタミンEは、血行不良だったり新陳代謝の低下などを防いでくれるので、

重宝したいビタミンですね。

 

 

私も普段はランニングをしているので「活性酸素」が溜まりやすい傾向にあります。

そこで、毎日アーモンドを食べたりして対策してます。

 

>『アーモンド』でニキビ予防できるってホント!?

 

 

 

 

控えたほうがいい食べ物

ファーストフード

 

 

さて、最後の最後に「出来るだけ食べるのを控えたほうがいい物」を。

 

主に、

 

○ファーストフード

○インスタント食品(カップラーメン)

○甘いもの(ビタミンB郡を大量に消費する)

 

 

ファーストフードや外食ばかりをしていると確実に「栄養が偏って」しまいますし、

毎日カップラーメンや甘いものばかり食べていると「ビタミン」はほぼなくなってしまいます。

 

特にカップラーメンなんかは、骨粗しょう症になる可能性が高いです。

 

 

もちろんこれらの食品を絶対に食べるなというわけではなく、

 

ほどほどにしましょうね。

 

という話です。

 

 

それこそ我慢をしすぎれば逆にストレスが溜まっていくだけですし、

 

ハンバーガーやポテトは食べたければ食べてもいいんです。(笑)

 

美味しいですもんね。

 

 

あくまでも「何でも食べる」姿勢でいることが大切なので、

甘いものでビタミンを消費してしまったら、野菜を食べてビタミンを補給すればいいだけ。

 

楽しく食べることが一番です。

 

 

>>たった500円で乾燥肌を内側から改善できるってホント!?