洗顔料選び方

 

イマイチ洗顔料の選び方が分からない・・・

あぁ~今回もダメだったか・・・

 

「自分に合う洗顔料」の選び方についてお話していきます。

 

 

「洗顔料の選び方」、基本は・・・

洗顔料選び方

 

 

どういう洗顔料を選ばべいいのか?ですが、

 

基本は、

汚れをしっかり落とせるモノ。

 

 

「洗顔」をする目的は、

顔についた汚れ(皮脂や汗・ホコリ・メイク)を落として、ターンオーバーを正常に働かせるためですね。

 

 

洗い残しがあれば、その“カス”が毛穴につまってニキビができたり、

黒ずみや角栓など、様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます・・・。

 

 

 

もちろんその洗顔料の「洗浄力(皮脂などを落とす力)」は違ってくるので、

肌質別に変えていく必要がありますが、

 

基本は「しっかりと汚れを落とせる」にフォーカスしたモノを選んでいきます。

 

 

 

 

なので言ってしまえば、

無駄に「”うるおい成分”や”しっとり成分”」(ヒアルロン酸など)が含まれているような洗顔料を選ぶ必要はないです。

 

そもそもは「うるおい成分」なんかは『油』ですし、

普通、洗顔したあとに化粧水や美容液・クリームで肌にうるおいを与えてあげますよね。(笑)

 

 

「乾燥する人用~」と謳っていることが多いですが、

それが本当に肌にいいことなのか?というとそんなことはないでしょうし、

 

すすいでしまえば同じことで、

極端に洗浄力が弱かったりするのでしっかりと汚れを落とせない可能性もあります。

 

 

 

ヒアルロン酸などの保湿成分が含まれている洗顔料は特に「保湿する」効果もありませんし、

洗い残しにもつながるので、『自分は乾燥肌だから・・・』という方でもとりあえずはパスしましょう。

 

*乾燥肌の方の場合は、「”洗顔料使用”の回数」を減らすことで乾燥を防ぐことができます。(^-^)

後述します。

 

 

 

最近CMなんかでも、

うるおい成分で洗顔後ももっちり肌(o(*゚▽゚*)o)」なんていうのが流行ってるみたいなので、

まずはそこをバッサリ斬ってみました。

 

 

 

あと特筆すべき点としては、「なんとなくで選ぶ」ですかね。

 

見た目がキレイ、値段が高い(安い)、友達と同じ・・・

そんな「なんとなく」な選び方してませんか?

 

 

一見地味でも、自分の肌とバツグンに相性が良かったりしますし、

値段が高ければ高いほどいいとも限りませんし、

友達が使っていたから(口コミ・評判)といって必ずしも自分に合うとも限りません。

 

 

「なんとなく選ぶ」のではなく、

自分の肌質・その時の肌の状態で選ぶ」ようにしましょう。

 

 

 

 

「石鹸」派?それとも「フォーム」派?

洗顔料選び方石けん

 

 

では、これから洗顔料を選んでいくのですが、

洗顔料の種類」を確認しておきましょう。
洗顔料には様々なタイプがあって、

 

 

・固形石鹸タイプ

・クリームタイプ

・パウダータイプ

・リキッドタイプ

・泡で出てくるタイプ

 

・・・などなど。

 

 

 

この種類の多さも、

私たちが洗顔料を選ぶ際に「あぁ~ありすぎて分かんね。もうテキトーに・・・」と頭を悩ませてくれる原因の一つですが、w

 

 

言ってしまえば、

 

洗顔”石けん”』なのか、『それ以外の洗顔”フォーム”』なのか?

 

の”2種類”に分けることができますね。

 

 

 

じゃあなぜ、わざわざ「石けん」と「それ以外(フォーム)」の2つに分けたかというと、

↓のように含まれる成分に決定的な違いがあるからなんです。

 

 

【石けんの場合】

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⇒『天然の界面活性剤』で作られているため、肌に優しい。

肌に刺激を与える石油系の成分が含まれていないため、

肌をボロボロにすることもない。

 

自然由来最高!!!

 

 

【”フォーム”の場合】

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⇒『強力な合成界面活性剤』が含まれているため、肌のバリアが壊れやすい。

刺激が強く、肌トラブルを引き起こしやすい。

 

 

このような感じで、洗顔料を選ぶときの重要なポイントとなります。

 

 

 

>>『洗顔フォーム』と『洗顔石鹸』の違いと石けんが肌に優しい理由!

 

 

 

肌トラブル別の選び方!

 

 

自分が今悩んでいる肌トラブルに合わせて、洗顔料を選ぶことで、

より早く・確実にケアしていくことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弱酸性がいいのか?弱アルカリ性がいいのか?の話。

洗顔料弱酸性

 

 

さてさて、

洗顔料は”弱酸性”を使ったほうが肌にいいのか?

という基本的な部分を最後にお話することになってしまいましたが、

 

 

 

結論から言うと・・・・

 

 

弱酸性」より「弱アルカリ性」の方がいいです。

 

 

人間の肌はPH(ペーハー)が”酸性寄り”ということで、

「♪♪弱酸性ビオレ♪♪」てな感じで”弱酸性商品”が今現在も絶賛売り出し中なんですが、

 

 

「肌に負担をかけない」がゆえ、

あまり汚れを落とせない傾向があります。

 

 

そのため、

皮脂やメイク汚れ等が十分に落とせず毛穴を詰まらせ、ニキビや肌荒れを引き起こしてしまいます。

脂性肌(オイリー)の方や、汗をかきやすい夏場の使用はあまりオススメできません。

 

 

洗顔の目的は「汚れをしっかりと落としてターンオーバーを正常に働かせるため」ですし、

肌に刺激を与えないようにと、無駄に肌に優しい”弱酸性”の洗顔料を使ってしまえば、

逆に「洗い残し」の原因にもなってしまいますし、本末転倒ですよね。w

 

 

そもそも”石鹸”はほとんどが「弱アルカリ性」なので、

それをわざわざ「弱酸性」にしてあげる必要はありません。。。

 

 

>>『洗顔フォーム』と『洗顔石鹸』の違いと石けんが肌に優しい理由!

 

 

 

【補足】

誤解を招いてしまってはいけないので、ちょっとだけ補足しておきますね。

 

「”弱酸性”の洗顔料は洗い残しにもつながるため、”弱アルカリ性”の方がいい!」

とお話しましたが、

 

敏感肌の方には当てはまりません。

 

刺激になるからですね。

 

良い意味で刺激になる「弱アルカリ性」ですが、

使い方を間違ってしまえば、肌トラブルを起こしかねないです。。。

 

 

 

【管理人オススメの洗顔料TOP3】

 

自分に合う洗顔料選び方

肌荒れ等はないけど、とりあえず肌に優しい洗顔料を使いたいという方向け

 

>>【コスパ最強】管理人が唯一リピート購入している「つかってみんしゃいよか石鹸」

 

自分に合う洗顔料選び方

炎症した赤ニキビがたくさんあり困っている方向け

 

>>【思春期ニキビ】「NonA・ノンエー」の効果と、使った感想・口コミ

 

自分に合う洗顔料選び方

黒ずみ毛穴の開きいちご鼻など、毛穴に悩まされている方向け

 

>>【毛穴が気になる人専用】“肌をキレイに”のスペシャリスト、「どろあわわ」とは!?

 

 

 

「正しく洗顔をする」こともかなり大切!

 
どんなに“良い”洗顔料を使っても、

洗顔の仕方」が悪ければお金を無駄にしてしまいます。

 

 

 

例えば、敏感肌の方であれば

 

肌はボロボロになっている可能性が高く、残念ながら「自分に合う洗顔料」を見つけるのはかなり困難で、

「肌に優しい~洗顔料」「ヒリヒリしない化粧水」を使ったとしても、ヒリヒリするようになるのは時間の問題。

 

>>「ヒリヒリしない化粧水」、「敏感肌用の基礎化粧品」を探す前に読んでくれ!

 

 

 

なので、「敏感肌だから・・・」と言ってできるだけ刺激を与えないようにするのではなくて、

シンプルなスキンケアに切り替えて、根本的に敏感肌を解決していきましょう!ということでした。

 

 

そもそも「顔がテカる」や「顔がつっぱる」などの”肌質”は、

普段の行動(洗いすぎなど)が原因になっていることが多いので、

ちょっとしたことを見直せば簡単に改善できたりしますし、

 

 

単純に「オイリー肌は○○を!」「乾燥肌は○○を!」「敏感肌は○○を!」とそれ専用の洗顔料をテキトーに使用していくだけでは残念ながら、

 

 

あなたの肌がボロボロになってしまうだけ。。

 

 

なので、

 

正しい洗顔方法」と「自分に合う洗顔料使用」を

同時進行で行っていければベスト!です。

 

『良い洗顔料を使っても、洗い方が悪ければ意味がありません』し、

『洗い方が良くても、悪い洗顔料を使ってしまえば意味がありません』。

 

 

【正しい洗顔方法】

>>王道的な『正しい洗顔方法』 ←まずはこれを極めるべし!

【乾燥肌の場合】

>>洗顔後に「顔がつっぱるヒリヒリ痛い」を改善する洗顔法!

【オイリー肌の場合】

>>そのオイリー肌、洗顔の回数を極限まで減らせば改善できるかもしれません。